積み込む時の注意点

自分でレンタカーを借りて荷物を積み込む時の注意点を見ていきましょう。まず重たくて大きいものから積み込んでいきます。例えばタンスやソファーといったものです。タンスとタンスが隣になる場合には、ぶつかり合って傷を作らないようにクッションになるものを間に挟むとよいでしょう。また特に注意を必要とするのが、ガラスの面がある家具やテレビなどです。ぶつかると割れてしまう危険性があるからです。割れる可能性がある面は車体の壁側や他の平なものと接するように積みつけて、さらに毛布などでカバーをしてあげるとよいでしょう。

 

 

トラックに荷物を積み込む時に気を使うのが、荷崩れをしないようにすることと荷物の重さが片方に偏ってしまわないことです。荷崩れを防ぐには隙間を作らないこと、また全体の高さを揃えるように積んでいくことが大切です。また荷物の重さが偏ってしまうと、車の運転に影響が出てしまいますので、できるだけ平均的に重さが分散するように積むことも大切です。そして、運転中に急ブレーキや急発進をしないこと。荷台の上の荷物は想像以上に揺れたり動いたりするものです。いつもに増して、安全運転でやさしくアクセルやブレーキを操作するようにしましょう。

 

 

また最も避けなければいけないことは、荷台から荷物がはみ出したり、落下してしまうことです。これは大きな交通事故につながりますので、絶対に無理な積み方をしたり、リアゲートを開けたまま走ったりしないようにしましょう。