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ハワイで給油

ハワイで自動車を走らせていると、ハワイらしい標識に出会うことも多くあります。例えばウミガメ注意、ハワイアングース注意といった標識です。動物たちを傷つけてしまわないように気を付けて運転をしましょう。

 

 

ガソリンの給油方法についても、日本と少し違う部分があります。まず表示は1ガロン(約3.8リットル)あたりの値段で書かれています。時々1リットルあたりの値段で書かれている場合もあります。ガソリンは、レギュラーとアンレッディッド(無鉛ガソリン)の2種類があり、レンタカーの場合はアンレッディッドを使います。ガソリンスタンドは、セルフ形式のものもあれば、店員がいて給油をしてくれるミニサービス、窓を拭いたりオイルのチェックまでもしてくれるフルサービスがあります。もっともポピュラーなのがセルフ形式のもので、到着したらまずキャッシャーへ行きデポジットを支払い給油後に清算するという流れになります。

 

 

これらの慣れない事を海外の土地でいきなりするのはなかなか大変かもしれませんが、それでもレンタカーでの旅の魅力は尽きません。ハワイの中で最もおすすめと言われる定番のドライブコースは、島の南東部をワイキキから時計まわりにまわるコースです。景色のよい海岸線や山々を眺めることができ、また有名な観光スポットも数多く含まれています。また、道も分かりやすく、走行距離は全体で60キロほどと最初に慣れるには最適なコースです。

 

 

 

 

 

 

ハワイで気を付けること

海外でも自由に時間を使うことができるレンタカーでの旅行の魅力は変わりません。しかし、日本とは交通ルールや習慣が異なりますので、国内以上に注意が必要です。

 

 

ハワイもアメリカ合衆国の一つですから、自動車は右側通行で左ハンドルが主流です。左ハンドルを運転した経験がある人ならばともかく、最初は慣れずに不安を感じることも多いのですが、慎重に気を付けて走れば大丈夫。注意が必要なのは、発車する時と左折をする時。周囲に車が少ないと間違いを起こしやすいので気をつけましょう。

 

 

日本人が一番違反を起こしやすいと言われるのが、実はスピード違反。交通量も少なく、道路も広いためついスピードを出しすぎてしまうようです。ちなみに、スピードメーターはキロではなくマイル表示なので、そちらも気を付けて。制限時速40キロ=25マイルですし、フリーウェイでは90キロ=55マイルです。

 

 

また日本と大きく違うところは、交差点の信号が赤でも右折ができること。ただし左方向からの車の流れがないか、必ずいったん停止して確認する必要があります。また、信号がない場合でもSTOPという標識がたっているところは、全ての車が一時停止をしなくてはなりません。

 

 

また、ハワイでは駐車違反の取り締まりがたいへん厳しいと言われています。ショッピングセンターには広大な無料駐車場がありますが、ワイキキでは無料で駐車できるところはほとんどありません。ホテルやショッピングセンターに駐車するかコインパーキングを利用しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

石川

能登半島の入り口から能登エリアの海外線には、かほく市出身で「善の研究」で世界的に有名な西田幾多郎博士を業績や人柄を知ることができる西田幾多郎記念哲学館のほか、海と渚の博物館といった知的好奇心を満たすことができるスポットがあります。日本海の海の幸を活かしたグルメを楽しむことができるこのエリアは、電車やバスだけではなかなか旅行がしにくい場所です。そんな時に活躍するのがレンタカーですね。

 

 

能登有料道路白尾ICを下りてしばらく行くと見えてくるのが西田幾多郎記念哲学館。14歳までを石川県かほし市で過ごし、その後、学習院大学や京都大学の教授を歴任した善の研究の業績を知ることができるこの館では、西田哲学の真髄に迫ることができます。車がなければなかなか行く機会が少ない場所に位置していますので、車で行くことをおすすめです。

 

 

頭と心を動かした後はお腹がへるもの。レンタカーで国道159号線へ向かい、地元・能登の新鮮な魚介類を使ったレストランで昼食を。地元の人しか知らないような名店にでもアクセスできてしまうのもレンタカーを使った旅行のよいところです。

 

 

そして、海外の方へ車をしばらく走らせると、海と渚の博物館があります。能登一円の伝統的な漁業の様子や漁の道具を観ることができるほか、様々な体験やバーベキューやキャンプを楽しむことができます。バーベキューのために必要な材料や道具も自動車なら楽々運ぶことができます。これもレンタカーならではの楽しみ方ですね。

 

 

 

沖縄

青い海、独特の食文化と音楽が人々を魅了する南の島、沖縄を旅行するのも、レンタカーを利用するとより旅行が楽しくなります。沖縄は鉄道が走っていませんので、レンタカーを借りることでぐっと行動範囲が広がり、一般的な観光スポットだけでなく、様々なポイントを巡ることができます。

 

 

たとえば、沖縄本島の東海岸329号線ドライブコースは、ディープな沖縄の姿と歴史的スポットの見学ができるおすすめの穴場コースです。まず、沖縄本島中央部にある金武町に立ち寄りましょう。町の60%がキャンプハンセンと、米軍基地の影響が色濃く出ているエリア。ここには200メートルほどの歓楽街があり、今も60年代のアメリカンな雰囲気に包まれている金武社交があり、沖縄のローカルフードとして有名なタコライス発祥の店もここにあります。

 

続いて、愛好家も多い沖縄の泡盛を明治時代から作り続ける酒蔵で工場を見学してみましょう。運転する人は試飲できませんが、泡盛の製造工程を詳しく知ることができます。続いて、ぬちしぬじガマを見学しましょう。このガマは戦時中に300名にもおよぶ人が避難をしながら犠牲者が出なかったガマとして有名です。また泡盛の貯蔵庫として使われているこのガマをガイドさんと一緒に探検すれば、自然の造形美を楽しみながら、同時に戦争の歴史についても学ぶことができます。

 

 

こういったポイントは、レンタカーがなければなかなか訪れることができない所。自動車ならでのプランは、沖縄を旅する味わいを一段と深めてくれますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道旅行

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北海道は大自然に恵まれ、数多くの観光スポットが充実しています。限られた旅行のスケジュールの中、広大な北海道のたくさんの観光地を巡るなら、レンタカードライブが最適です。レンタカーでの旅行のよいところは気ままに寄り道をしたり、お店を散策したりと旅の自由度が上がるところ。旅の道中に出会った気になるところに立ち寄ることもできますし、最終電車を気にしなくてよいこともメリット。より旅が楽しくなることでしょう。また、レンタカーは大人数での移動にも適しています。電車やバスは家族が多ければ多いほど値段があがるのに対して、レンタカーでは人数が多ければ1人あたりの費用も抑えることができます。

 

 

例えば札幌から旭川動物園へ行く場合を考えてみましょう。お父さん、お母さん、子ども二人、おじいちゃんとおばあちゃんという6人での旅行なら、7人乗りのミニバンを借ります。札幌から旭川まではおよそ140キロ。所用時間を比べてみると、車では約2時間、電車だと約1時間20分ほどですので、電車の方がやや早く着きます。しかし、交通費を比べてみると、レンタカーはおよそ2万程度に済むのに対し、電車では4万5千円と倍以上の料金がかかってしまいます。バスを使えば料金的には同じですが、時間が2時間40分ほどもかかってしまう上、バスの時刻表を気にしながら行動しなくてはいけません。レンタカーなら車内のコミュニケーションもはずみますが、バスの車中は他の人も一緒に乗っているので、皆で会話をしたりするには気を使います。

 

 

 

 

 

 

 

借りた車の返却

引越しにレンタカーを使う時に困るのが、借りたレンタカーをどうやって返すのかということです。レンタカーは借りた所に返却することが基本ですが、引越しを終えて、また引越し元の近くまで戻ることは、時間や労力を考えると避けたいですよね。引越し元の近くで借りて、引越し先の近くで返すことができたら便利です。

 

 

そんな時に役に立つのが、乗り捨てというシステムです。借りた営業所とは異なる営業所に返却するというもので、通常は乗り捨て料金というものが発生します。ただし、同じ都道府県の中といったある一定のエリア内であれば、乗り捨てをしても乗り捨て料金が発生しないというケースもあります。

 

 

逆に言えば、乗り捨て料金のことも考えるとあまりに遠方の引越しであれば、引越業者に頼んだ方が結果的に安くなる場合もあります。また、あまり遠方の引越しの場合は自力でレンタカーを使って引越しをすることは、なかなかハードな作業です。乗り捨て料金がかからないくらいの距離の引越しに利用するというのが現実的かもしれません。

 

 

引越しでどれくらいの大きさの車が必要かということについては、一般的に2部屋くらいの荷物であれば2トン車、3部屋あるようなら2トンロングと言われています。また引越しに使うことを想定したサイドスライドドアを備えたトラックを用意している営業所もありますので、事前に問い合わせてみることをおすすめします。何はともあれ、引越しにはスケジュール作りと段取りが重要です。余裕をもって調べれば、きっとよい引越しになることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

積み込む時の注意点

自分でレンタカーを借りて荷物を積み込む時の注意点を見ていきましょう。まず重たくて大きいものから積み込んでいきます。例えばタンスやソファーといったものです。タンスとタンスが隣になる場合には、ぶつかり合って傷を作らないようにクッションになるものを間に挟むとよいでしょう。また特に注意を必要とするのが、ガラスの面がある家具やテレビなどです。ぶつかると割れてしまう危険性があるからです。割れる可能性がある面は車体の壁側や他の平なものと接するように積みつけて、さらに毛布などでカバーをしてあげるとよいでしょう。

 

 

トラックに荷物を積み込む時に気を使うのが、荷崩れをしないようにすることと荷物の重さが片方に偏ってしまわないことです。荷崩れを防ぐには隙間を作らないこと、また全体の高さを揃えるように積んでいくことが大切です。また荷物の重さが偏ってしまうと、車の運転に影響が出てしまいますので、できるだけ平均的に重さが分散するように積むことも大切です。そして、運転中に急ブレーキや急発進をしないこと。荷台の上の荷物は想像以上に揺れたり動いたりするものです。いつもに増して、安全運転でやさしくアクセルやブレーキを操作するようにしましょう。

 

 

また最も避けなければいけないことは、荷台から荷物がはみ出したり、落下してしまうことです。これは大きな交通事故につながりますので、絶対に無理な積み方をしたり、リアゲートを開けたまま走ったりしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

荷造り

レンタカーを使い自力で引越しをするための準備を見ていきましょう。まずは荷造りのために必要なものを色々と揃えていきます。引越し業者に頼むと業者が揃えて持ってきてくれるものですが、自分でも揃えることはできます。まず梱包に必要になるのが1か月分ほどの古新聞、ダンボール箱、ガムテープ、荷造り紐、マジック、軍手などです。

 

 

ダンボール箱は大きいものと小さいものの2種類があると便利です。大きい箱には軽いもの、小さい箱には思いものを入れます。ダンボールがいっぱいになるまで中身を詰めるのではなく、多少の余裕を持たせて1人で楽に運べる重さにとどめておくことが運搬作業を楽にするコツです。またひと箱を重たくしてしまうと、積み重ねた時に下の箱が潰れてしまう恐れもあります。

 

 

マジックも黒と赤の2色があると便利です。黒は中身のメモを箱に書くのに使い、赤はワレモノ注意や天地無用など中身を守るための注意書きを書くのに使います。

 

 

荷造りは普段あまり使わないものから詰めていき、日常的に使うもの、引越し直前まで必要になるものは最後、引越し当日に荷造りをします。また積み込む時にもすぐに出せるように分かりやすい場所に置いて埋もれないように注意をしましょう。

 

 

タンスなどの家具は、中身を出してダンボール箱に入れて運ぶことが基本です。いちいち出して梱包することは一見手間ですが、中身を入れたまま運ぶのは至難の業。安全のためにも衣類以外は出して運ぶことをおすすめします。

 

 

 

レンタカーで引っ越し

引越しというと、引越し屋さんに頼むものという方もいますが、実は家族や友人たちと一緒に自分たちだけでする引越しも可能です。一人暮らしの人や、費用をできるだけ抑えたい人、引越し業者の見積もりをとるのが面倒だという人などが、自分でレンタカーを借りて引越しをするということも少なくないようです。

 

 

自分で引越しをするためにレンタカーを借りる場合は、まず自分の運びたい荷物量に見合った大きさの車を選ぶ必要があります。軽トラックでよいのか、1ボックスバンなのか、あるいは2トントラックが必要なのかということです。2トントラックも通常のものとロングと2種類があります。荷物の量から見極めるのはなかなか難しいものですが、ニッポンレンタカーのサイトで荷物量を試算できるページがありますので便利です。

 

 

あとは、引越しの日時を決めること、そして手伝ってもらえる人を確保することが大切です。一人でできそうだと思っても、必ずお手伝いの人に来てもらうことをお勧めします。一人で荷造り、積み込み、運転、積み下ろしはたいへんです。疲れてしまうと事故のもとになります。また、慣れない大きな車を運転することになりますので、助手席からガイドしてもらうと安全に運転できます。また、知らない土地へ行く時には助手席からナビをしてもらうことも安全に引越しをする上で必要です。使う車と手伝ってもらう人が決まったら、次は実際の荷造りの準備について見ていきましょう。