ハワイで給油

ハワイで自動車を走らせていると、ハワイらしい標識に出会うことも多くあります。例えばウミガメ注意、ハワイアングース注意といった標識です。動物たちを傷つけてしまわないように気を付けて運転をしましょう。

 

 

ガソリンの給油方法についても、日本と少し違う部分があります。まず表示は1ガロン(約3.8リットル)あたりの値段で書かれています。時々1リットルあたりの値段で書かれている場合もあります。ガソリンは、レギュラーとアンレッディッド(無鉛ガソリン)の2種類があり、レンタカーの場合はアンレッディッドを使います。ガソリンスタンドは、セルフ形式のものもあれば、店員がいて給油をしてくれるミニサービス、窓を拭いたりオイルのチェックまでもしてくれるフルサービスがあります。もっともポピュラーなのがセルフ形式のもので、到着したらまずキャッシャーへ行きデポジットを支払い給油後に清算するという流れになります。

 

 

これらの慣れない事を海外の土地でいきなりするのはなかなか大変かもしれませんが、それでもレンタカーでの旅の魅力は尽きません。ハワイの中で最もおすすめと言われる定番のドライブコースは、島の南東部をワイキキから時計まわりにまわるコースです。景色のよい海岸線や山々を眺めることができ、また有名な観光スポットも数多く含まれています。また、道も分かりやすく、走行距離は全体で60キロほどと最初に慣れるには最適なコースです。